SPECIAL 01

スペシャル 01

ケンハラクマ プロデュース6時間集中講座
「ヨガの知識を丸かじり」

講座長 : ケンハラクマ
2018年2月17日(土) 9:00 〜 15:00

TIMETABLE

9:00 - 9:15

始めの挨拶(集中講座の概要): ケンハラクマ

9:15 - 10:15

アサナ(ポーズの理論と実践)
講師 : ケンハラクマ 、Marina Polischuk(アシスタント&デモンストレーター)

10:15 - 10:45

プラナヤマ(呼吸法の基本と実践)
講師 : ケンハラクマ

10:45 - 11:25

ヨガに役立つ解剖学の基礎知識
講師 : 中村尚人

11:25 - 12:10

アユールベーダの基本
講師 : 芦沢さゆり

12:10 - 12:25

休憩

12:25 - 13:10

ヨガと現代医学・ヨガとスポーツ医学・女性の体とヨガについて
講師 : 高尾美穂

13:10 - 13:55

ヨガ哲学(聖典バガヴァッド・ギーターを知る)
講師:谷戸 康洋

13:55 - 14:45

瞑想・マントラ・Veda聖典についての基礎知識・タンブーラ伴奏
講師:ヴェーダプラカーシャ・トウドウ

14:45 - 15:00

まとめ & 修了書授与、集合写真

講師プロフィール

高尾美穂
高尾美穂
婦人科医 イーク表参道副院長。産婦人科専門医・医学博士・日本体育協会公認スポーツドクター。慈恵医大大学院博士課程修了後、現在イーク表参道 副院長。
2003年ケンハラクマ師に師事。毎朝ヨガのプラクティスを欠かさないyoginiでもある。女性がより良く歳を重ねていけるよう、ダイナミックに変化する女性のライフステージに合わせ「自分のからだを知る」ための医学的な知識を提供している。「ヨガ×医療」「ヨガ×ウィメンズヘルス」「ヨガ × アスリート」の懸け橋となるべく、日々精進邁進するとともに、共感いただける仲間との活動を増やしている。
中村尚人
中村尚人
株式会社P3 代表取締役 Studio TAKT EIGHT(タクトエイト)主宰
本籍、新潟県長岡市。幼少より、少林寺拳法、合気道を習い、部活では水泳部、登山部、演劇部、軽音楽部と身体や心を動かすことに興味を持って育った。
理学療法士免許取得後、東京慈恵会医科大学付属第三病院4年間・柏病院2年間、医療法人社団永生会永生クリニック4年間、老人保健施設「マイウェイ四谷」2年間、そして非常勤にて訪問リハビリを8年間、臨床を経験する。
クリニックへの転勤を機にヨガに出会い、インストラクターを取得。その後、ピラティスにも興味を持ち国際ライセンスを取得。病院で患者さんを待っていることに違和感を持ち、自身の使命は予防医学の実現化と悟る。ヨガでは、代々木のアンダーザライト ヨガスクールにて一般中級クラスを担当、およびヨガの解剖学の講師を務める。
2008年より、毎年日本最大級のフェスタであるヨガフェスタに講師として参加している。
「ヨガの解剖学」「コメディカルのためのピラティスアプローチ」著、「ティーチングピラティス」監訳、他多数。
芦沢さゆり
芦沢さゆり
’05年アシュタンガヨガとの衝撃的な出会いにより、その哲学とメソッドに魅了され現在まで日々練習を続けている。 ’06年にケンハラクマ氏によるIYC短期集中アシュタンガヨガTTを修了、その後もケンハラクマ氏に師事。 ’14年リザ・ロヴィッツ氏によるリストラティブヨガTT修了。 Traditional Ayurveda Japanインテンシブファンダメンタルコース修了。 インド・ケララ州にあるVaidyaratnamにて研修修了。 現在もTraditional Ayurveda Japanでアーユルヴェーダから観る食事学、アーユルヴェーダトリートメント、古典文献等日々学び、『より身近にある日本におけるアーユルヴェーダ』を主軸に伝え続けている。 ’15年に約20年続けてきた会社員生活を晴れて卒業し、以前から学び続けていたヨガとアーユルヴェーダを中心とした活動にシフト。自らの会社員経験からも、現代人に必要な癒しのエッセンスを伝え、深い疲れをほどくヒーリングや安堵感のあるクラスの提供をライフワークとしている。 コンセプトスタジオveda(表参道)、サーフショップCalifornia(藤沢)、udaya yoga studio(辻堂)、Ripples(町田)、 pal-ballclassic(鵠沼海岸) でヨガクラスやアーユルヴェーダ講座等を担当。
谷戸康洋
谷戸康洋
高校時代、器械体操でインターハイ、国体出場。
2006年、white birch yoga group(ホワイトバーチ ヨガ)設立。
地元の北杜市を中心に山梨県内外、更には国外でも指導。
2006年、日本一の朝プロジェクトに朝ヨガマイスターとして参加。
現在、生まれ育った標高1100m 八ヶ岳南麓の環境を活かし森林療法、自然療法などにも積極的にヨガを取り入れ、メディアでも活動中。
2012年には自身のスタジオ「fika」を山梨県昭和町に設立。
雑誌Yoginiではヨガ哲学のページを幾度と監修。
雑誌Yoga journalでは「漫画で読むヨガ哲学」を監修。
OSHMANS監修のヨガアプリOSHyogaではモデルインストラクターとして出演。
高齢者向けのヨガクラスから企業でのストレスをリリースするための出張ヨガクラス、教育者向けのヨガやスポーツ選手に向けてのヨガなど県内外問わずクラスを開催。
ヨガの指導者の育成も積極的に開催しています。ポーズを深めるテクニックや個々にあうアジャストメントや練習方法、ヨガ哲学クラス、ヨガ×キネシオロジーのヨーガセラピーなどはオリジナリティーに溢れた人気クラスです。現在はサンスクリット語、ヴェーダーンタをSwami Cetanananda師より学んでいます。
2017/7/12は神宮スタジアムナイトヨガに講師として参加
IYC45時間短期集中コース修了
ケン・ハラクマ ハタヨガ指導者養成コース修了
リシケシ、ヴェーダーンタ(バガヴァッド・ギーター)キャンプ参加 2016,2017
ロサンゼルスにてHSKキネシオロジー修了
ヴェーダプラカーシャ・トウドウ
ヴェーダプラカーシャ・トウドウ
瞑想・ヨーガ歴40年、指導歴35年。ヨーガ瞑想教師、インド政府QCI(Quality Council of India )認定ヨーガ・インストラクター、ヴェーダ詠唱家、インド哲学講師、アーユルヴェーダ講師、心理カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)、心理相談員(中央労働災害防止協会認定)、冠婚葬祭やイベントの司会や祭司。これまでに3000人以上に瞑想を指導する。
1981年~1994年TM瞑想教師。1995年~ラーマムールティ師に師事し、瞑想法、ヴェーダ・マントラ詠唱(サーマヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダ)、護摩(ホーマ)儀式を学ぶ。
2000年~ナーラーヤナ・ホースマネー師に師事、リグ・ヴェーダ詠唱、プージャー(奉納儀式)、冠婚葬祭などを学ぶ。
2005年、ヴェーダセンター設立。
講師・執筆活動、ドキュメンタリー映画製作なども行う。 片岡鶴太郎さんの師匠でもある。
CDアルバムをリリース –「VEDALILA」(2003)、「ヴェーダ・マントラ集 Part 1」(2009)、「World in One Heart~the Voice from Heart Sutra」(2011)、 「ヒーリング般若心経~6言語11スタイルで聞く」(2011年)、「ヴェーダ・マントラ集Part 2」(2012)、「チャクラ・マントラ」(2013)、「ヒーリング・マントラ」(2015)、「ガーヤトリー・マントラ」リリース(2016)
マリナ・ポリシュク<br> (アシスタント&デモンストレーター)
マリナ・ポリシュク
(アシスタント&デモンストレーター)
2012年、モスクワでハタ・ヨガ の実践を開始、2014年、東京に移住してからアシュタンガ・ヨガに魅せられる。ケン・ハラクマ主宰ののIYCで基礎を学び、2016年にアシュタンガの総本山、マイソールのKPJAYにてサラスワティ先生に本場のメソッドを学ぶ。
2017年、再度インドに渡り、マイソール再訪、それに留まらずヨガの聖地リシケシTattva Yoga Shala にてカリスマ的ヨギKamal Singh先生のもとでインターナショナルヨガアライアンスのRYT200ライセンスを取得。その後、ケン・ハラクマ先生のアシュタンガヨガ指導者養成コースを修了。常に国内外の様々な様式のヨガに触れ、独自のスタイルを模索している。

資格:International Yoga Alliance 認定指導者(RYT200, Tattva Yoga, Rishikesh, 2017)、アシュタンガヨガ指導者養成講座(32時間, Ken Harakuma, IYC Tokyo, 2017)