8月20日(日)15:15-16:30

Makoto「『ポスチャーラボ』 ~あなたのアーサナをメンテナンス~」

ヨガのクラスの中に必ず登場する戦士のポーズ(ヴィラバドラーアーサナ)
力強い立位のポーズはヨガのアイコン的なポーズです。
戦士のポーズはいくつかのバリエーションがあります。
もっともポピュラーなバリエーションが戦士のポーズ1番や2番ですよね。
この二つのポーズは名前はこそ同じですが、全く身体の使い方の異なるポーズだという事をご存じでしたか?
クラスの中でこの2つのポーズの身体の使い方を観察して差異を体感してみましょう。
きっともっとヨガのポーズの練習が楽しく、効果的になるはずです!!!

たしかに同じ名前ですが、まったく形は違う1番と2番。
違いを学ぶことで、さらにそれぞれのアーサナを深められます。

Makoto プロフィール

ファーストシップトータルヨガスクール・ディレクター
ヨガ指導者(全米ヨガアライアンスE-RYT500)
yamuna body rolling®プラクティショナー

1975年東京生まれ。
文化服装学院を卒業後にファッションやアートの世界で働く。2004年に自身の体調不良からヨガの実践を始め、さらに身体のエネルギーの流れへの関心からタイマッサージを学ぶ。ヨガの練習を続ける中、ヨガのメッセージを人々につたえ、もっと人間の本質的なことで人の役に立つことをしていきたいと決意する。
2007年、初めてのヨガインストラクター養成講座を修了。翌2008年からヨガ指導者としての活動を開始する。ヨガ実践者、ヨガ指導者としての活動のなかで身体のアライメントへの強い興味から2010年には米国yoga worksの200時間を、2012年から2013年にかけて300時間のインストラクター養成講座を受講する。
現在までにヨガやボディワークに関する複数のトレーニングやワークショップに参加することで心身についての学びを深めている。大手ヨガスタジオに所属し、そこで数多くのグールプレッスンとプライベートセッションを担当しながら、インストラクターの育成と店舗運営を行っていた。その後ファーストシップトータルヨガスクールに移籍しヨガインストラクター育成講師、スタジオディレクターをメインに活動中。

ヨガのクラスでは、アライメントを重視したフロースタイルのハタヨガ、呼吸と瞑想に重きを置いたハタヨガのスタイルを得意とし、その解剖学的なアプローチとヨガ的な考え方(ヨガ哲学)からのポーズへのアプローチを両輪とした指導法に定評がある。
このようにヨガやyamuna®をボディワーク(身体により気づきを得るプロセス)やソマティクス(身体教育)の一環として人々に伝えることを使命とする。また個人としては教師としてではなく仲介者としての存在になることが目標。
初の著書である134のポーズを取り上げたアーサナの教科書『ヨガポーズ パーフェクトバイブル(ナツメ社)』24,000部も超えるベストセラーに。2017年には自身のメソッドを体系化したシニア向けのプログラムを開発し『一生動ける体になる!骨力体操(高橋書店)』書籍化。

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