INSTRUCTORS

ヴェーダプラカーシャ・トウドウ / ヴェーダ古典ヨーガ (瞑想、呼吸法、チャンティング、哲学)

8/26 Sun 11:30-13:00
(中級者/上級者)

ヴェーダのウパニシャド聖典には「ヨーガ六支足」が説かれています。
このクラスでは、それらの実践、哲学、その時代に説かれているいくつかのアーサナと
マントラ・チャンティングを実践します。

<ウパニシャドのヨーガ六支足(シャターンガヨーガ)>
1. 呼吸法(Pranayama):深い呼吸の実践
2. 制感法(Pratyahara):注意を感覚から内面に引き戻すこと
3. 集中法(Dharana): 注意をひとつの内面の対象に保とうとすること
4. 思考(Tarka): 心と真我の間の思惟と推論
5. 瞑想(Dhyana):注意がひとつの内面の対象に保たれた状態
6. 没我(Samadhi): 三昧。注意が対象に向き自己を忘れた状態

【プログラム内容】
1. アーサナ
2. 呼吸法
3. 制感法
4. 集中法
5. 瞑想法
6. マントラ・チャンティング
7. ヴェーダ哲学 (実践中心ですので時間がある範囲で)

この中で可能な範囲での実践を行います。古代においては、アーサナは瞑想のための安定した快適な姿勢を安なうための座位ポーズが中心でした。その観点からアーサナをいくつかピックアップします。

【チャンティング内容】
1. sahana bahvatu sahanau bhunaktu
2. asato ma sad gamaya
3. purnamadhah purnamidam
上記のマントラは、「ブックCD」として発売しています。お持ちの方はご持参いただくと便利かもしれません。

マントラ集パート1
マントラ集パート2

ヴェーダプラカーシャ・トウドウ
ヴェーダセンター代表。瞑想・ヨーガ指導歴36年。 インド哲学・アーユルヴェーダ講師、インド政府公認ヨーガ検定試験官、同ヨーガインストラクター、ヴェーダ詠唱家、産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)、3000人以上に瞑想を指導。1981年〜1994年TM瞑想教師。講師・執筆活動、CD企画制作、ドキュメンタリー映画製作なども行う。